飽食の日本だから必要な断食

断食というと、宗教上の苦行か、貧困、窮乏のイメージがありますが、飽食の日本では、適度な断食は、むしろ健康を取り戻す為には調度良いといいます。

人間が一番エネルギーを裂くのは、消化です、それ程、食べ物がなかった大昔は、兎も角、現代は、食事の他にも間食やガム、アメ等、寝ている間以外は、四六時中、胃が動いている状態で休む暇もありません。

本来の胃は、握りこぶし大の大きさが調度良いのですが、絶えずお腹に食べ物がもたらされる為に、胃は縮小する事ができずに、大きくなります。

このままだと、胃疾患のような病気になってしまうのです。

それに、絶えず、胃腸にのみエネルギーを傾けていると、新陳代謝等に回るエネルギーが確保できず、代謝率の悪い、太り易い体を作ることにも繋がります。

女性の場合は、肌荒れなどの肌トラブルの原因にもなるのです。

それに休みなく活動する胃は活性酸素などの発がんに繋がる物質も出すので、適度に断食をし、胃を休ませるという行為はむしろ必要な行為なのです。

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